水素

悪玉活性酸素を除去することで、からだにこんなに良いことが起こる!

 

水素の力に感動し、水素を知れば知るほど、水素の虜になっているわたしです。

 

今回は、悪玉活性酸素を除去できずにからだの中に放っておくと、どんなことが起きるのか、
そのあたりの解説をしていきたいと思います。

 

先に、老化の元とされる活性酸素の除去に、水素がなぜ効果的なのかを知ってもらいたいので、
わからない人はまずこちらの記事を読んでください。

 

コレ読めば解決!活性酸素と水素の関係をどこよりも詳しく解説
宇宙でイチバン小さい分子!抗酸化力の弱い水素が、最強な理由

 

というわけで、水素の効果と凄さを知ってもらったところで本題に入ります。

 

 

水素の底力!悪玉活性酸素を除去することで良いことが起きる!?

 

悪玉活性酸素は、健康にも害を及ぼすことは有名な話なので、聞いたことがある人も少なくないはず。

具体的には、ガンや糖尿病を引き起こす可能性があるということも言われていますよね。
他にも、高血圧やメタボ、あとは内臓の老化、シミやシワなどの原因とも言われています。

水素の効用で、悪玉活性酸素を除去すると、どんなことが起きるのでしょうか。

 

 

まずは活性酸素が発生する原因を知ることから

 

悪玉活性酸素が発生する原因としてあげられるのは、

:紫外線
:日常のストレス
:喫煙
:飲酒
:睡眠不足
;酸性雨
:排気ガス
:激しい運動

などなど。

 

そのまま放っておくと、糖、脂肪代謝の低下から糖尿病になったり、酸化(サビ)が原因となってガン、心筋梗塞などを誘発する可能性も否定できません。

悪玉活性酸素は細胞の酸化を引き起こし、それが体内で病気などの炎症を起こすきっかけになるのです。
要は、からだの酸化は、病気の原因になるということです。

 

そして、病気などの炎症によって、からだはさらに酸化する、というサイクルができてしまいます…

 

悪玉活性酸素のみを除去してくれる水素ですが、
悪玉活性酸素を除去することで、からだにはどんなメリットがあるのか、みていきましょう。

 

 

水素摂取で肩こり軽減!!

 

肩こりって、筋肉痛の一種です。
肩の筋肉が緊張し、凝り固まることで、血管、神経を圧迫。
それが炎症として症状を起こす、それが肩こりです。

先ほども言ったように、水素は、炎症を引き起こす悪玉活性酸素を除去してくれる働きがあります。
炎症が肩にあるのであれば、そこに効果は現れ、血流の邪魔をしている活性酸素を除去してくれるので、肩こりの軽減も見込めます。

 

 

運動をする前に水素を摂取すると疲れにくくなる!!

 

よく、健康診断で、日頃適度な運動していますか?と聞かれますよね。
大人になると、普段は仕事に終われることもしばしばで、なかなか日々の中で運動を継続して取り入れることはできない人も多いはず。

 

自分の趣味すらままならない…なんて人もいるくらいですから、趣味が運動であればそこは問題ありませんが、なかなか、運動を継続して続けることは、できない人も多いですね。例にもれず、私もですが…><

 

…おっと、話がそれました。

 

適度な運動って、曖昧な概念ですが、そこは今回は置いておいて、先に進みたいと思います。

 

日々の適度な運動が健康に良いのは、周知の事実です。
ですが、「激しい運動」となると、話は少し変わってきて、筋肉に疲労物質(乳酸)がたまり、その上、悪玉活性酸素が発生する、と言われています。

 

そこで、激しい運動をする前に水素を摂取しておくと、乳酸がたまりにくくなり、悪玉活性酸素も還元されるので、筋肉が疲れにくくなる、という実証データがあるようです。(筑波大学の臨床試験結果)

 

 

遺伝子を守ってくれるから元気な遺伝子をキープできる!!

 

わたしは美肌コンサルタントとして活動もしているのですが、
自分の親を見ると、将来の自分の肌傾向がわかる、と、生徒さんにお話しています。

要は、自分の親がどういう肌ケアをして、今の肌がどうなのかを知ることで、
先回りしてケアを続けることで、「親の肌のひとつ上」を作ることができる、という話です。

親から子へと受け継がれる遺伝子があるので、肌傾向も同じです。

悪玉活性酸素は、遺伝子を傷つけます。そして、正常な新陳代謝の邪魔をする。
水素はその、新陳代謝の邪魔をする悪玉活性酸素を除去してくれる働きがあるので、遺伝子を守ってくれるのです。

 

 

お酒を飲んだ翌日の二日酔いが軽減!

 

アルコールは肝臓で分解されたのち、体外に出ていきます。

肝臓で分解される許容量を越えると当然、細胞が過剰に働きかけるので、それによって悪玉活性酸素が発生します。

二日酔いのあの辛さしんどさは、頭痛だったり吐き気だったりだるさだったりするわけですが、、
それらは、悪玉活性酸素のせいなのです。

もちろん、二日酔いになったときに水素をチャージすることで、二日酔いの症状を軽減することは可能ですが、
お酒を飲む前に水素を摂取することで、二日酔い防止に役立ちます。

 

女子の救世主!傷の跡が残りにくくなる!!

 

肌荒れやかぶれは、いわずもがな、肌の炎症が原因となっています。

そこに水素を補給することで、炎症を抑える働きをする水素が、跡になりにくくなるよう働きかけてくれます。

もちろん怪我による傷も、水素の抗炎症作用で、早く治ることに繋がりますし、その傷も、跡になりにくくなるわけですね。

 

 

寝つきが悪くて悩むことがなくなる!朝の目覚めもスッキリ爽快!

 

代謝がよくなると、体がポカポカして、体温が上がりますよね。

水素には、代謝を上げる働きがあります。
となると、リラックスしてるときの状態に作用する副交感神経が刺激され、深い眠りに入りやすくなるのです。

寝つきが悪い、眠りが浅い、お風呂上がりにすぐに湯冷めするような人にも効果的ですね。

 

どうでしょう、水素ってすごくないですか?

悪玉活性酸素を除去することで、良いことが、こんなにたくさん起きるのです。

水素って本当にすごいです。

わたしが水素に「どハマり」し、水素に虜になる理由が、少しはお伝えできてたら嬉しいです!!

宇宙でイチバン小さい分子!抗酸化力の弱い水素が、最強な理由

活性酸素を除去する抗酸化物質。
これを読んでるあなたはすでに、水素が活性酸素をやっつけてくれる性質を持っていることは知っているのかもしれませんね。

とはいえ、活性酸素を除去する抗酸化物質と言われているものは、
水素のほかにも多種に渡ります。

・ポリフェノール
・カロテノイド
・イソフラボン
・リコピン
・ペクチン
・カテキン
・セサミン
・ビタミンA(βカロテン)
・ビタミンC
・ビタミンE
・セレン
・亜鉛

などなどありますが、一般的に知られているのは、
ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10あたりでしょうか。

これらの活性酸素を除去する抗酸化物質は、
水素の抗酸化力と比べると、比較的強いと言われています。

だけど水素には、抗酸化力が弱いとしても、ものすごく強力なメリットがあるのです。

水素分子は宇宙イチ小さい!!

水素分子が何よりもイチバン小さいことは、化学の授業で習いましたよね。

分子がとてつもなく小さいので、からだのなかでも、脳も含め、からだ中の細胞まで入り込めてしまうのです。

わたしたちのからだは細胞でできていますが、
その細胞の数は、60兆個超え。

その60兆個の細胞ひとつひとつが機能して、わたしたちのエネルギーを作り出してくれています。

細胞ひとつひとつには、ミトコンドリアという器官が存在しています。
これがエネルギーを生み出す活動をしてくれているわけですが、
このミトコンドリア、からだには60兆個もあるということを想像してもらえれば、ミトコンドリアの小ささが、なんとなくイメージしてもらえるかなと思います。

でも、水素の分子大きさは、そのミトコンドリアの、なんと1万分の1。
小さすぎて、もはや想像すらできない域に達していますが、なんとなーく、わかってもらえるかな?

その劇的に小さい水素分子と比べれば、上にあげたようなメジャーどころの抗酸化物質は、分子が大きい。
抗酸化力が水素よりも強いとは言え、到達できる場所に限りがでてきてしまうわけです。

例えば、水溶性のビタミンCは、水分が多く含まれた細胞までしか届きません。
そして、脂溶性のビタミンEは、脂質のある細胞膜の外側にしか届きません。

ところが、水素は分子が小さいため、からだ中、どこにでも行き渡ることができるわけですね。

悪い活性酸素にだけ反応し、除去してくれる!!

活性酸素には、善玉と悪玉の2種類が存在しています。

ややこしくなるので、難しい話は割愛しますが、
「活性酸素は悪」ということ自体は、案外知られてることではありますが、
活性酸素にも種類があって、必要な活性酸素が存在することはあまり知られていません。

悪玉活性酸素は、細胞や遺伝子を傷つけます。
老化が進むのも、この悪玉活性酸素が活躍しているからと言っても過言ではありません。

ここでも例をあげてみましょう。

抗酸化力が強力とされ、化粧品でもビタミンC誘導体が含まれたものが非常にたくさん目につきます。
ただ残念なのは、抗酸化力が強いというだけあって、善玉活性酸素も還元してしまうというデメリットがあること。

活性酸素を還元すると、ビタミンC自体は酸化されてしまいます。
となると、抗酸化力が強くても、酸化されてしまうのであれば…
そう、その還元力の強さがウリなのに、実際はどうなの?という疑問も出てきてしまうわけですね。

これが水素だとどうなのかというと、
悪玉活性酸素にのみアタックし、善玉はそのまま、悪玉のみを除去してくれます。

健康に役立つ、善玉活性酸素は、体内にそのまま残すことが可能なんですね。

水素は無害!どれだけ摂取しても大丈夫!

大事なところなので、耳にタコができるほど繰り返し言いますが、
水素は、宇宙でイチバン小さい分子です。

からだの表面、皮膚だけに限らず、すり抜けるのは簡単です。

ビタミンEは脂溶性のため、取りすぎると体内に蓄積され、良かれと思って摂取したものが、逆に細胞にダメージを与えることが起こります。
水素は、たとえ摂りすぎたとしても、からだの外に出て行くので、害が全くないのです。

水素は抗酸化力が弱いと言われているけれど、すごいメリットは、こういうこと。

水素分子が宇宙一小さいから、からだ中どこへでも入り込めること。
からだに不要な、悪玉活性酸素にだけ働きかけてくれること。
水素って摂りすぎても全く害はないこと。

この3つが、水素の最大の利点。
巷に溢れる情報は、正しいものも多いですが、逆に、曖昧なものも多いです。

事実を知って、それを普段に生かすことが、どれだけ大事なのかってことを、知っていただけたら幸いです。